2011年02月20日

hereafter

「ヒアアフター」を観てきました。
自らの臨死体験や家族の死に直面した3人の人間が、死した人の行きつく世界に触れ、各々生きることへの苦悩を描いた作品。
(まとめるとだいたいこんな感じかと・・・自信ありませんが、苦笑)
苦しむ姿が3者3様だが、同様の死の世界に囚われている。その3人が交わり、生に対し安らぎを得る。

作品を観る前は、死について何らかの提示があるのかと思っていましたが、明確な回答はありませんでした。
テレビのインタビューでクリント・イーストウッド監督がコメントされていましたが、「死に囚われていたら、生きることを楽しめなくなる」。今思えば、本作はその言葉通りの作品かと思います。

特に難しい展開もなくすっと入り込んでくるので、感じたままに観れる映画。個人的には非常に楽しめました(ほっとするというか。)


You tube 映画「ヒア アフター」予告編
posted by 優 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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