2013年01月13日

心揺さぶられました、『レ・ミゼラブル』。

映画『レ・ミゼラブル』、観て参りました。
時代はナポレオン1世没落直後の王政復古以降のフランス、貧困に喘ぐ労働者階級。

映像作品ながら、ミュージカル形式で展開される異色の作品。
通常の映画のようにストーリーは進行していくため、舞台上での演劇と違いシームレスで展開されます。

人間模様を描いたもの、ストーリーは至ってシンプルです。
飛躍しているところも多々あります。
それでも、登場人物の想いが歌・音楽で表現されたものは、その増幅効果といったら半端がない。
打ちのめされしまいました。

映画の在り方として、こんな表現方法もあったんですね。


【You tube】映画『レ・ミゼラブル』予告編


posted by 優 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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