2013年06月10日

GARNET CROW livescope 〜THE FINAL〜

6月9日(日)、場所は大阪国際会議場 グランキューブ大阪。
軽快なポップソング、どっしり・しんみりとしたミディアムバラード、激しく情熱的なロックサウンド。
余すところ無くGARNETの魅力を満喫できた一日でした。

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終了のアナウンスが流れる中、観客全員の大合唱。
最後の最後で、最高の一体感が生まれました。寂しさなぞどこへやら、心地よい高揚感を感じました。


※画像は「ORICON STYLE」より拝借しました。
http://www.oricon.co.jp/news/music/2025398/


【GARNET CROWのメンバー】

古井 弘人(ふるい ひろひと)
PLAY:Keyboard

GARNET CROWの実質的リーダー。
一部を除き、ほぼすべての楽曲の編曲を担当。
情熱的で暖かな、GARNETサウンドを具現化し続けてくれました。
ライブでの熱いプレイも名物でした。
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中村 由利(なかむら ゆり)
PLAY:Vocal

常にGARNET CROWのセンターに座し、ファンを魅了し続けたフロントマン。
すべての楽曲の作曲を担当。
数々の名曲は、すべて彼女によりメロディとして生を受け、形作られてきました。
中低音を得意とした唯一無二のボーカル、私はこの声無しには生きられません。
ライブでは舞台全体を使い、駆け回り、それが年を追うごとに激しくなっていき。
楽しそうに演じられているようすを微笑ましく観させてもらいました。
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岡本 仁志(おかもと ひとし)
PLAY:Guitar、Vocal

中村さんと共に、フロントマンとしての活躍し続けた名プレーヤー。
GARNETの楽曲のギターサウンドを担当。
楽曲の魅力を引き出すことに重点を置き、
テクニカルに走るより、一音一音を大切に演奏されていた印象が強いです。
ライブ中は、切なさ・激しさを帯びたギタープレイに魅了されっぱなしでした。
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AZUKI 七(あずき なな)
PLAY:Keyboard

お年を召されても、ますます磨きがかかる美貌に老若男女問わず魅了されてきました。
すべての楽曲の作詞を担当。
神話や物語をモチーフにした作品も多く、時に死生観を垣間見れることも。
その中でも、メロディとのマッチングも大切にされていました。
ライブ中は凛とした佇まいで演奏される姿と、関西弁丸出しのトークとのギャップに自然と笑みがこぼれました。
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Vocal、Guitar、Keyboard×2の変則的構成。Bass、Drumが不在。
CD音源の楽曲では不在パートを打ち込みで収録されるケースが多かったです。
ライブでの生音とでは雰囲気ががらっと変わることもあり、聴き比べ等、いろいろな楽しみ方がありました。
posted by 優 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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