2011年07月24日

青少年たちの活気に満ち溢れ

「コクリコ坂から」を観てきました。
時代設定が60年代、青少年の甘酸っぱさも良いのですが、ひとつのことに打ち込む学生たちの活気に満ちた雰囲気にすごく惹かれた。
学生時分、何かに追われて過ごしただけで、あんな風に生き生きとした生活は送ってなかったなぁ…。



【『コクリコ坂から』予告編】You tubeより



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2011年07月08日

27になったことに気付いた今、現在の近況。

気付けば私も27歳になっていました。
誰しも思うこと、27歳ってもっと大人だと思ってた。


少し前まで仕事で一時的な繁忙期を迎えていたことで、(肉体的にもですが)精神的に荒んでました。少し落ち着いた今、軽い無気力状態です…。
次のウェーブも近いので、ぼちぼちペースあげていきます。

震災の影響、昨今では出勤日が変則的になっている以外、部材確保もできており何とか順調にいっている感じがします(資材調達担当者は今でもバタバタしているみたいですが)。
公私ともに、問題なく過ごせています。


そろそろ遠出したいな〜。

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2011年02月27日

Dreamless World

最近、10年以上前のSIAM SHADEのアルバムを購入しました。
SIAM SHADEと聞いて、「グレイシャルLOVE」「1/3の純情な感情」「せつなさよりも遠くへ」あたりが思い浮かんでいたんですけど(というか他に知らなかった)。

きっかけはYou tubeで観たライブ映像ですが、これほど骨太なハードロックなバンドだったんだと衝撃を受けたのがはじめに抱いた思い。メロディの良さと演奏技術の高さ、もう少し早く知りたかったし、聴きたかった。

とりあえずメジャー初となるアルバム『U』を購入して聴いてます。1曲目の「Dreamless World」、とんでもなく格好いい。

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posted by 優 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

hereafter

「ヒアアフター」を観てきました。
自らの臨死体験や家族の死に直面した3人の人間が、死した人の行きつく世界に触れ、各々生きることへの苦悩を描いた作品。
(まとめるとだいたいこんな感じかと・・・自信ありませんが、苦笑)
苦しむ姿が3者3様だが、同様の死の世界に囚われている。その3人が交わり、生に対し安らぎを得る。

作品を観る前は、死について何らかの提示があるのかと思っていましたが、明確な回答はありませんでした。
テレビのインタビューでクリント・イーストウッド監督がコメントされていましたが、「死に囚われていたら、生きることを楽しめなくなる」。今思えば、本作はその言葉通りの作品かと思います。

特に難しい展開もなくすっと入り込んでくるので、感じたままに観れる映画。個人的には非常に楽しめました(ほっとするというか。)

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posted by 優 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

2011年を迎え

2011年になりました。平成23年です。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

肝心の当ブログですが、昨年度の記事投稿数、過去最低の7件という体たらくぶりでした。
今年は、1件/月を達成することを目標といたします。


私の年末年始の休暇ですが、
年度末・年始にかけて、食っちゃ寝生活で、2kg程体重が増加しておりました。寝るかテレビ観てるか。ひどい生活でした・・・。
長期連休前ですが、東京国際フォーラムで開催されたGARNET CROWのライブを観るため、東京まで足を運んだのが唯一のイベントらしいイベント。東京観光も、丸ノ内散策、都庁展望台、皇居の周りを1周歩く、だけしかしていませんが(苦笑。
ライブ自体は非常に良かったです。
『U』と『The Crack-up』が特に印象に残っています。


本年も宜しくお願い申し上げます。

posted by 優 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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